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市政報告 VOL.2


現在9月議会中ですが、議案としては補正予算関連、法改正に伴う条例などの一部改正、農地区画整理に伴う燕市との境界変更(中ノ口・小中川)、工事請負契約などなど。契約の中に中央環状線(北陸自動車道こ道橋)上部工工事7億6,500万円、北区役所新庁舎工事13億、潟東小移転改築工事14億などがあります。

また集中改革プラン(財政改革)として各事業の見直しがされているところですが、多くの事業で見直しや廃止となりますが、継続すべきものはしっかり主張していかなくてはと考えています。

9月8日黒埼中学校の体育祭に行った際、先生から教室にエアコンが入って快適な新学期を迎えられたと、ただ美術室のような特別教室も…と言われましたが、いまのところ普通教室すべてに設置で動いています。

 


8月末農業委員・推進委員・集落代表と地域の荒廃農地を巡回し、検討会で「一度燃やすといいんだが」の意見。さっそく同僚議員とともに市の廃棄物担当、農業政策担当との協議し、廃棄物の処理及び清掃に関する法律とその例外として「農業等でやむを得ず行われる廃棄物の焼却」があり、議論。住民からの苦情があれば直ちに中止は仕方なしとしても、なんらかの荒廃農地対策の道が開けないものかと思案中です。

 

 

(写真)トラクターですきこみ可能なレベルならまだましか、種もしっかりやっつけたい。


9月2日 いわき市へ視察研修

津波被災地の復旧・復興のインフラ整備工事は完了。海岸線は7mもある堤防で覆われ海が見えない。

区画整理や防災集団移転のための面的整備も完成していたが、住宅はまばら。なかなか思ったように住民が増えていない現状がありました。宮城の女川漁港もきれいに整備されていました。15mの津波で壊滅的被害を受けたとは思えない、近くには女川駅前開発の商業施設もあり、再開発で潤って欲しいものです。


【ひとこと】

敬老の日、新潟市で最高齢は111歳。西蒲区の女性です。区別で100歳以上が一番多いのは、人口が多いこともあって中央区120名、次いで西区108名です。健康で長生きを目指そうと、国を挙げて健康寿命の延伸に取り組んでいます。高齢化が進む中、年々増加する義務的支出、介護、医療、健康保険、、、健康であればこれらの支出も抑えられることになります。

一般的に元気な高齢者の傾向として、幸福感が高く、自分の人生を肯定的にとらえる人が多いとか。確かに、「きんさんぎんさん」はそんな感じがありましたね。そしてよく食べよく動くことも欠かせない要素のようです。