6.子育て支援の充実したまちづくりを目指します


■ 仕事と育児が両立する雇用環境の整備

市民の誰もがいきいきと暮らしていくには、育児と仕事がしっかりと両立できる環境の整備が不可欠です。地域子育て支援センターを中核とした地域ぐるみの子育て支援のいっそうの充実。妊産婦、ひとり親家庭、障がいのある子どもを含めたすべての子どもへの支援策や、保育園などの拡充などさまざまな施策の充実を図ります。

 

■ ひとり親家庭への支援の充実

さまざまな理由によってひとり親になってしまった方への支援も充実が望まれます。各種の手当てや助成を通した生活支援の拡充はもちろんのこと、ひとり親家庭等就業・支援センターなどの施策による自立した生活への支援事業なども一層の充実と整備が必要となります。

 

■ 小児医療の充実

新潟市に住民登録のある0歳から高校3年生まで、未来を担う子ども達の医療費を助成する「子ども医療費助成」制度の充実を図ってまいります。